百醜千拙草

元生物学研究者の地域医療なんでもないか。普遍的人権と個人の自由意志を尊重します。差別主義、全体主義、帝国主義に反対。

2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧

夢の話 (2)

今年もあと数日。総じて今年は辛いことの多い年でした。実は昨日も自己愛(疑い)の人が関わった投稿中の論文のデータが怪しいことに気がついて、すっかり頭を抱えてしまいました。これは一旦、取り下げてEditorと交渉するしかありません。やはり、自己愛ゆ…

Birds of a feather...

今年は自己愛の人の異常行動に悩まされた一年でしたが、自己愛性人格障害といえばトランプで、こちらもこの一年、いろいろとトンデモない言動や行動をして人々を怒らせました。 アメリカがエルサレムをイスラエルの首都とみなすという議会での案は30年ほど前…

福島アンダー コントロール

ま、わかっていたとは言え、現実にはっきりと明言されると落ち込みますね。 アベ政権の卑怯で丸見えのウソには辟易としますし、騙した政府が悪いのは間違いないですが、騙されてアベを支持した国民も責任はあります。 「海洋放出以外の選択肢はない」 第1原…

夢の話

夢を持つことのネガティブな側面の話をした時に、自己愛(疑い)の人から、激しく反論されて面食らったという話をしばらく前にしましたが、たまたま、夢と現実についてのビートたけしさんの話をネットで目にしたので、引用しておきたいと思います。 ―「やり…

サーロー節子さん、ICANノーベル平和賞受賞スピーチ

ちょっと、日にちが経ってしまいましたが、先日行われたオスローでのノーベル平和賞受賞のスピーチを読みました。 また愚痴から始まるようですが、このノーベル平和賞の受賞スピーチを日本のメディアはほとんど報道しません。もはや日本人ではないイシグロさ…

つらい年

早くも今年も年末。今年は私にとっては辛い一年でした。昨年にそこそこまとまりかけた二つのプロジェクトを出版して、新しいことに挑戦する予定でしたが、褌と当てごとは前から外れる、を実感しました。大きな原因は人間関係です。しばらく前に書きましたが…

王の病気

先日の内田樹の研究室のエントリー、「Madness of the King (王の狂気)」で、Japan timesの記事が紹介されていました。 トランプが自己愛性人格障害であるというのは以前から指摘されていましたが、記事には、痴呆の可能性を指摘する専門家がいるということ…

夢を持つことについて

またまた「困難な成熟」からの連想ですが、人間の成熟は、他人との生産的な相互関係の構築能力の発達のことだろうと前回書いたのですが、まずは「自分との関係」が健康的でなければ、健康的な「他との関係」は築けないのではないかと思いました。 自己愛性人…

国民の気持ち

前回の人間の成熟についての話からの連想で、ふと、しばらく前のアベ夫人の発言を思い出しました。 安倍昭恵夫人が23日、三重県伊勢市で開かれた民間団体主催のシンポジウム「第1回世界こどもサミット2017」に出席し、「今年は学校のことで、いろいろ…