2016-01-01から1年間の記事一覧
政府、辺野古工事を再開 沖縄反発、断固阻止と知事。 辺野古工事を再開 沖縄知事「絶対に造らせない」 工事再開に先立ち、翁長知事は二十七日午前、首相官邸で菅義偉官房長官と会い、再開前の事前協議を要請。菅氏は「わが国は法治国家で(辺野古移設を巡る…
ここ数年運動らしい運動はしなくなり、体力の低下を感じることが増えました。日常生活に問題はないので気にしていなかったのですが、血圧が高い目になったり意欲が減退したりと、他自覚症状も出始めて、さすがにここで血管障害でも起こって寝たきりになるわ…
先日の東京新聞から。 辺野古訴訟、県の敗訴が確定 知事は別の権限で阻止へ 、、、(翁長知事は)「新基地を造らせないという公約実現に向け、全力で取り組む。あらゆる手法を用いる」と、別の知事権限を使って工事を阻止する考えを表明した。、、 地方自治…
続壺齋閑話ブログ主さんの記事から。 我輩はカモである:安倍晋三のお人よし外交 プーチンがロシアから鳴り物入りでやってきて、安倍晋三総理の地元長州で会談した。、、、 ひとつだけ確かなのは、日本であれほど事前に期待が高まっていた北方領土問題の解決…
東京新聞、辺野古訴訟問題の記事。 辺野古訴訟「司法まで沖縄差別」 出身の学生「訴え、なぜ通らない」 沖縄県の米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設に伴う新基地建設を巡る訴訟で、県側が敗訴する見通しとなった十…
純文学の故中上健次さんの評論「破壊せよ、とアイラーは言った」という本をずいぶん前に読んだことを思い出しました。アルバート アイラーの名前はジャズファンであれば知っているかもしれませんが、どれだけの人が現時点でこの人の音楽を聴く人がいるのでし…
Science のNewsページで、チェルノブイリの封じ込め建造物が設置されたとの話。 30年前、1986年の4月の原発事故、チェルノブイリ4号機の爆発で、ウクライナの穀倉地帯をはじめとしてヨーロッパ中に放射能がばら撒かれました。ちなみにその直後、日本では空…
悪評高かったアベ トランプ会談で、今頃、次のようなニュースが出てくるのは、どういう意味でしょうか。 トランプ・安倍氏会談に異議 日本へ米政府、対ロ接近を警戒か (東京新聞12/5) 安倍晋三首相が米ニューヨークで十一月中旬に行ったトランプ次期大統領…
悪口が多くて悪いのですが、客観的事実に基づく個人的評価ということで、、、 いくらなんでもトランプがアメリカの大統領というのはあまりに不適格ではないのかと私は思うのですが、大統領選後もいろいろ聞こえてくるニュースを聞いても、この男は危ないと思…
戦後日本の発展は、アメリカの青写真によって作り上げられたが、日本はそのアメリカ支配の縛りの中で面従腹背、自国の利益を追求してきました。その中で沖縄一県にババを押し付け続けるという悲劇を生んだわけでもあるわけですが。そして近年、アメリカ覇権…
アメリカ大統領選挙後のバタバタが今だに続いており、ニュースを聞く限り、やはりトランプほど国家の元首として不適格な人間はいないと認識を新たにする日々です。まだヒトラーでないだけマシか、と思うしかないです。しかし、日本にとっては、実は良い影響…
続 壺 齋 閑 話で紹介されていたニュースから。 ハミルトンというミュージカルを見に行った時期アメリカ副大統領予定のペンスは、観客から拍手とブーイングを受け、ショーの後の舞台挨拶の中で次のように言われたらしいです。 多様なアメリカである私たちは…
前回、予備選の段階でのチョムスキーの大統領選に関する意見を紹介しましたが、その後、大統領選が終わった後のインタビュー記事が11/14に出たのを見つけました。 Trump in the White House: An Interview With Noam Chomsky ちょっと長いので、飛ばし飛ばし…
前回、アメリカ大統領選に見られたような煽動型キャンペーンをする候補が勝ってしまうということは、国民の不満が鬱積しているということを意味していると私は思い、そう書いたわけですが、今回の大統領選についてチョムスキーがどういう見解を述べるのか興…
世の中、思いもかけないことが起こるものですな。どう見ても大統領としての資質に欠けている人間が勝ってしまったということですが、冷静になって考えたら、これは、アメリカ人(特に中級ー下流のブルーカラー白人)が、トランプに大統領になって欲しいと願…
東京新聞の社説、週のはじめに考える 若手に研究費をばらまけ から。 軍学共同研究が話題になる一方で、基礎科学の危機が叫ばれています。「役に立つ」ばかりが研究目的ではありません。急減する若手研究者を支えたい。 きっかけは、ノーベル医学生理学賞の…
8合目まで登ったところで行き詰まり、頂上を見上げながらどうしたものかと焦りを募らせる日々です。仕方がないのでできることをひたすら探しています。そんな合間にも、Low-keyな論文のレビューが三本。私のところに回ってくる論文で面白いと思うものなど滅…
ニュースの見出しに一言。 1. 豊洲盛り土なし決定 副知事ら8人前後に責任 11年8月の会議焦点。 実行犯を特定するということのようですけど、副知事の責任は問われるのに、知事の責任追及まで及ばないのは、理解に苦しみますね。都の最高責任者である知…
フィリピンの過激派大統領、ドゥテルテ大統領、来日しアベ氏と会談。 過激派が過激派となるにはそれなりの理由があります。数々の暴言、強権的政策にもかかわらず、多くの支持を集めるのも理由があると思います。そのやり方や下品な発言の裏には共感できる部…
週末、遠来の友人と晩飯。一年ぶりの再会です。いつもの学会では二年に一度ぐらいは顔を見るのですが、学会中は忙しくてなかなかゆっくり話をすることもできないので、こういう機会は貴重です。 シトラスフレーバーのベルギー風ビールで乾杯。クラムチャウダ…
1日シンポジウムに出ていたので、更新が遅れました。 エピジェネティクスがトピックでしたが、あまり、興奮するような話はなかったような感じです。途中で集中力が切れてしまいました。年のせいですかね。 1. 特定のDNA領域とinteractする蛋白を、in vitroの…
溜まっていた雑誌をパラパラ見ています。中国から発生初期のゲノムのepigeneticな変化を解析したという論文が二本、Natureに出ていました。最近、力技の効く基礎研究は中国に持って行かれているような気がします。生命学研究に最大の予算を割くアメリカでは…
ようやく現場復帰したところで、まだ調子が出ませんので、短く。 Autophagyがノーベル賞になったのも正直、意外でしたが、ボブ ディランがノーベル文学賞というのには意表を突かれました。約35年ほど前に初来日したのを子供心に覚えておりますが、その時でさ…
実家での用事と休暇は今日で終わります。母の付き添いで病院に行きました。昔と違って、いろいろコンピューター制御されていて居酒屋などでよくある呼び出し機械を持たされ、その機械を自動清算機に入れて支払いします。診察は昔と変わりません。昔は三時間…
半休暇中なので、変則的に更新しています。 ちょっと前に、辺野古移設に関して、国と沖縄県とが裁判で争っている件で、先の高裁の疑問の残る判決に関しての東京新聞の社説を読んで、ちょっと思いました。 その社説にあるように、「国」と「県」とが争うとは…
実家の用事を口実に休みを取っております。 休み中ですが、10月末が締め切りのグラントを書いております。 面白い実験データがあるとグラントを書くのもまだやる気が出ます。信じられるネタをつかんでいなければ、私の場合、Convincingな計画書は書けません…
学会から帰ってきました。 昔の知り合いに会うのは楽しいのですけど、学会の内容そのものは年々、寂しくなる一方です。というのは、この分野で最も関連する臨床的疾患で最も多く使われている薬のパテントが数年前に切れ、その間に開発された新薬も期待された…
学会出発前に。 沖縄、高江で、住民の意思を無視しての政府の強硬な作業は続いております。しばらく前にアベ夫人が抗議住民のテントを見に来た事件がありましたが、以降、政府のやり方は強引さを増す一方です。かつての自民党にはなかった強引さで、しかも今…
日本人であるとは何か、ということを小さい時から折々に考えることがありました。正直、こういうことを考えて気持ちが明るくなったためしはありません。 幸せに毎日を生きている人なら、自分が何人ということを気にするはずもないと思います。日本人である私…
数日前のニュース。 【ビエンチャン共同】安倍晋三首相は6日午後(日本時間同)、フィリピンのドゥテルテ大統領とラオス・ビエンチャンで会談し、フィリピンの海上警備能力を強化するため、大型巡視船2隻を供与する方針を伝えた。海上自衛隊の練習機も貸与…